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前編1-No.2505文書

島津師久書下

文和二年十一月日

確認度

概要

島津師久が、前年九月九日・同十七日付御教書に基づき、凶徒退治のため経山城へ急ぎ馳せ寄るよう命じた書下。軍勢動員・警固に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。薩摩国地頭御家人ほかと薩摩国ほかを結び、誰が何を対象に、どの権利・義務・処置を実行したかを具体化する。

登場人物

島津師久・薩摩国地頭御家人ほか

宛先

薩摩国ほか

キーワード

島津師久,書下,凶徒退治,軍勢動員,警固

冊子頁

845

読込量

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf