前編1-No.2504文書
一色範光書状
文和二年十一月十八日
確認度高
概要
一色範光が、九月八日付書状への返答として、京都から関東への下向命令、将軍家の意向、兄弟間の相談、鎮西帰還の可否を詳しく伝える。関東下向を命じられた場合の対応、肥後へ帰る時期、鎮西に残る者の処置などについて先方の意見と早急な返答を求めた書状。
登場人物
一色範光ほか
宛先
京都・関東ほか
キーワード
一色範光,書状,京都,関東,軍事情勢
冊子頁
844頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf