前編1-No.25文書
薩摩国司庁宣
天養三年正月日
確認度高
概要
薩摩国司庁が留守所に対し、官府の施行と先の庁宣に従って僧永修の妨害を停止し、国分寺を旧例どおり安楽寺領として、本寺使の指示により国分寺の沙汰を行うよう命じた庁宣。永修が官宣に背き、府使・寺家使を追い払ったとの訴えを受けた措置である。
登場人物
大介藤原朝臣、僧永修
宛先
留守所
キーワード
薩摩国司、留守所、国分寺、安楽寺、僧永修、官府、庁宣、本寺使、妨害停止
冊子頁
14頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf