← 検索結果へ戻る
前編1-No.2480文書

足利尊氏下文

文和二年五月十一日

確認度

概要

足利尊氏が島津又三郎氏久に、薩摩国島津庄内智覧院郡司四郎忠世跡を軍功の賞として宛行い、先例どおり支配するよう命じた下文。島津氏久・所領宛行・勲功に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。

登場人物

足利尊氏・島津又三郎氏久ほか

宛先

薩摩国ほか

キーワード

足利尊氏,下文,島津氏久,所領宛行,勲功

冊子頁

839

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf