前編1-No.2467文書
島津師久請文
文和二年三月五日
確認度高
概要
島津師久が、薩摩国で凶徒が蜂起し、太宰府・浦城合戦で味方軍勢が退いた状況を報告する。師久は城郭を守りながら戦難儀に耐え、幕府方の軍勢が帰国して兵力不足となったため、急速に御教書を下して諸勢力を催し、合力させるよう要請した請文。
登場人物
島津師久ほか
宛先
薩州ほか
キーワード
島津師久,請文,凶徒蜂起,軍勢動員,忠節
冊子頁
836頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf