前編1-No.2448文書
一色範氏施行状
観応三年九月廿八日
確認度高
概要
一色範氏が、大隅・日向両国の凶徒退治について注進状を受け、沙汰を進めるため奉書を送った施行状。将軍家に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。島津氏ほかと九州ほかを結び、誰が何を対象に、どの権利・義務・処置を実行したかを具体化する。
登場人物
一色範氏・島津氏ほか
宛先
九州ほか
キーワード
一色範氏,施行状,凶徒退治,将軍家
冊子頁
827頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf