前編1-No.2446文書
足利義詮御教書
観応三年九月十八日
確認度高
概要
足利義詮方が島津判官に、父上総入道の勢力が衰えたので分国の地頭・御家人と同心し、直冬以下の凶徒を討つよう命じた御教書。凶徒退治・軍勢催促について補任・安堵・裁許または執行を命じ、判断の根拠と現地で守るべき条件を示す。
登場人物
足利義詮・島津判官ほか
宛先
九州ほか
キーワード
足利義詮,御教書,凶徒退治,軍勢催促
冊子頁
827頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf