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前編1-No.240文書

関東御教書

建保三年十月四日

確認度

概要

北条義時が島津忠久へ、薩摩国御家人らの訴えを受けて沙汰するよう命じた関東御教書。御家人の対捍・役負担をただし、鎌倉殿の下知に従って国内の争いを処理するよう求める。

登場人物

北条義時・島津忠久

宛先

薩摩国

キーワード

関東御教書、北条義時、島津忠久、薩摩国、御家人

冊子頁

109~110

読込量

面白さ

★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf