前編1-No.2392文書
島津道鑑書状
(文和元年正月七日)
確認度高
概要
島津道鑑が年始を祝うとともに、三十六日間連日合戦が続き、南方凶徒数百人が谷山城へ集結して御方の城を攻めようとしていると伝える。味方勢が帰宅して陣中の人数が少ないため、早急な援軍を求めた書状。
登場人物
島津道鑑ほか
宛先
薩摩国ほか
キーワード
島津道鑑、新春、連日合戦、南方凶徒、谷山城、陣中人数不足、援軍要請
冊子頁
816頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf