← 検索結果へ戻る
前編1-No.2377文書

島津氏久軍忠状

観応二年十月日

確認度

概要

島津氏久が、前年九月二十八日の金隈合戦で先懸けし左股を射られたことを申す。一族・従者の射傷・切疵・討死、各人の戦功を列挙し、一見状を副えて後日の証拠となる証判を求めた軍忠状。

登場人物

島津氏久ほか

宛先

九州ほか

キーワード

島津氏久、金隈合戦、先懸け、左股射傷、一族従者、討死、一見状、軍忠状

冊子頁

814

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf