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前編1-No.2335記事

島津国史

年月日未詳

確認度

概要

南朝正平六年・北朝観応二年を中心に、尊氏・直義・直冬の対立が九州へ波及した情勢を月日順に詳記する。島津貞久・氏久・師久、肝付兼重、祢寝清種・清増らが大姶良城・樺山・福山・志布志城などで戦った経過、幕府・征西方の教書、軍忠・恩賞、討死・負傷、諸氏の離合集散を多数の文書と系譜記事から集成した島津国史。

登場人物

島津貞久・足利直冬・足利義詮ほか

宛先

薩摩国・九州各地ほか

キーワード

島津国史、観応二年、足利尊氏、足利直義、足利直冬、島津貞久、大姶良城、志布志城、軍忠恩賞

冊子頁

800-804

読込量

特大

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf