前編1-No.2325文書
島津道鑑書状
八月廿三日
確認度高
概要
島津道鑑が比志島一族へ、東俣の城へ敵が寄せたとの知らせを受け、御城を堅固に守り人員を集めて当たるよう求める。翌日には土橋城から使者が到来し、敵の退去を喜びつつ、重ねて城の警固と合力を命じた仮名書状。
登場人物
島津道鑑・比志島一族
宛先
薩摩国ほか
キーワード
島津道鑑、比志島一族、東俣城、土橋城、敵来襲、敵退去、城郭防備、合力
冊子頁
796-797頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf