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前編1-No.2323文書

大蔵頼平軍忠状

観応元年八月廿一日

確認度

概要

大蔵頼平が、八月十八日の薩摩国郡山城合戦で大隅助三郎入道以下の凶徒と戦った軍忠を申す。親類小山田彦五郎の射傷、左衛門次郎・森五郎三郎らの負傷や討死、比志島孫太郎らとの合戦経過を列挙し、後日の証拠として御判を求めた軍忠状。

登場人物

大蔵頼平ほか

宛先

薩摩国郡山城ほか

キーワード

大蔵頼平、郡山城合戦、大隅助三郎入道、小山田彦五郎、負傷、討死、軍忠状

冊子頁

796

読込量

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf