前編1-No.2298文書
島津道鑑書状
(貞和五年)八月十八日
確認度高
概要
島津道鑑が比志島一族へ、石井中務丞が大隅国取向城へ寄せ、肝付兼重以下の凶徒が城を包囲したため合戦が難航していると伝える。遅参すれば公私の怨みとなるとして、直ちに一族を率いて馳せ参じるよう求めた書状。
登場人物
島津道鑑・比志島一族
宛先
大隅国取向城ほか
キーワード
島津道鑑、比志島一族、石井中務丞、取向城、肝付兼重、包囲、参陣催促
冊子頁
791頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf