前編1-No.2279文書
島津貞久施行状
貞和四年十一月廿一日
確認度高
概要
島津貞久が満家院一族へ、元弘以来の新恩地以下の年貢について八月五日付御奉書と注文を施行する。院内名主分の年貢を速やかに進済し、来月十日以前に散状を提出して結果を報告するよう命じた施行状。
登場人物
島津貞久・満家院一族
宛先
満家院ほか
キーワード
島津貞久、満家院、新恩地、年貢進済、名主分、散状、施行状
冊子頁
785頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf
貞和四年十一月廿一日
島津貞久が満家院一族へ、元弘以来の新恩地以下の年貢について八月五日付御奉書と注文を施行する。院内名主分の年貢を速やかに進済し、来月十日以前に散状を提出して結果を報告するよう命じた施行状。
島津貞久・満家院一族
満家院ほか
島津貞久、満家院、新恩地、年貢進済、名主分、散状、施行状
785頁
中
★★★
(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf