← 検索結果へ戻る
前編1-No.2273文書

足利直義御教書

貞和四年八月廿九日

確認度

概要

足利直義が渋谷九郎へ、樺井四郎頼仲以下の凶徒を速やかに退治するよう命じる。不参の平山左近将監らについて交名と所領分限を注進して処罰し、これまでの軍忠を踏まえて今後も厳密に沙汰するよう指示した御教書。

登場人物

足利直義・渋谷九郎

宛先

平山ほか

キーワード

足利直義、渋谷九郎、樺井頼仲、凶徒退治、平山左近将監、不参者、交名、所領分限

冊子頁

784

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf