前編1-No.2268文書
比志島貞範契約状
貞和四年二月卅日
確認度高
概要
比志島名の相続をめぐり、上原殿と義範後家の計らいで名内の水田・山野三分の一を貞範へ分与する。建武三年の譲状に従って知行し、比志島彦一殿・一族・後家が同心して、子孫まで違背しないことを定めた仮名書きの契約状。
登場人物
比志島貞範ほか
宛先
薩摩国
キーワード
比志島貞範、比志島名、上原殿、義範後家、水田山野、建武三年譲状、契約状
冊子頁
783頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf