前編1-No.2265文書
足利直義御教書
貞和四年正月十二日
確認度高
概要
足利直義が島津上総入道へ、薩摩国凶徒誅伐のため子息を一色範氏へ合力させる件が進んでいないと指摘する。畠山修理亮や中村彦五郎入道寛純と相談し、凶徒方と戦って忠節を尽くすよう命じた御教書。
登場人物
足利直義・島津上総入道
宛先
薩摩国
キーワード
足利直義、島津上総入道、一色範氏、畠山修理亮、中村寛純、薩摩国凶徒、合力
冊子頁
782-783頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf