前編1-No.2263文書
伊作氏後胤信州書
天文十九年八月廿八日
確認度高
概要
伊作三郎左衛門尉久氏が京都で将軍の御代官を務め、天王寺合戦で京方が敗れた後も退かず、皇居を遥拝して辞世の和歌を書き、切腹したとする後胤伝承。家臣三名の殉死、遺族の薩摩移住、伊作に居住して系統を継いだことまで記す。
登場人物
伊作氏後胤・久氏ほか
宛先
信州・薩摩国
キーワード
伊作久氏、将軍御代官、天王寺合戦、辞世和歌、切腹、家臣殉死、薩摩移住
冊子頁
782頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf