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前編1-No.2260文書

賢永請文

貞和三年八月十八日

確認度

概要

賢永が、先月六日付御教書を承ったが、持病の再発で長居が難しく、近年の疲労もあると述べる。師弟と相談して奉仕し、期日に背かないこと、重ねて召されれば参勤することを回答した請文。

登場人物

賢永

宛先

一乗院領ほか

キーワード

賢永請文、御教書、持病再発、参勤、奉仕、期日遵守

冊子頁

781

読込量

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf