前編1-No.2254文書
河西道現軍忠状
貞和三年七月四日
確認度高
概要
河西道現が、六月五日に渋谷下総六郎太郎の手に属して東福寺城を攻め、翌六日に熊野海賊以下数千人と海陸で合戦し、敵を追い散らした軍功を申す。舎弟河西七郎義清の負傷や一族の働きを記し、後日の証拠として御判を求めた軍忠状。
登場人物
河西道現ほか
宛先
東福寺城・濱崎城ほか
キーワード
河西道現、河西義清、渋谷下総六郎太郎、東福寺城、熊野海賊、負傷、軍忠状
冊子頁
779-780頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf