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前編1-No.2249文書

足利尊氏書状

〔康永三年〕四月二日

確認度

概要

足利尊氏が伊作家へ、長く庄に籠もる苦労をねぎらい、度重なる帰国願いに応じられない事情を説明する。東国にも軍勢を要するため三郎左衛門を帰せず、在京者も不足しているとして辛抱を求め、三郎左衛門には奉公を続けさせ、機会をみて帰国を許す意向を伝えた仮名書状。

登場人物

足利尊氏・伊作家関係者

宛先

薩摩国伊作庄ほか

キーワード

足利尊氏、伊作家、在京奉公、東国情勢、三郎左衛門、帰国願い、仮名書状

冊子頁

778

読込量

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf