前編1-No.2244文書
島津貞久書下
貞和三年五月廿七日
確認度中
概要
島津貞久が、四国・中国の海賊船三十余艘が飫肥南郷内目井浦から肝付郡内へ来航し、凶徒に加勢する恐れがあるとの報を受けて発した緊急軍令。野辺孫七盛忠を使者として通報したので、時を移さず当陣へ馳せ参じ、海賊勢と合戦するよう重久氏関係者に命じる。
登場人物
島津貞久・野辺孫七盛忠・重久氏関係者
宛先
重久氏関係者(宛名欠損)
キーワード
島津貞久、野辺孫七盛忠、重久氏、四国中国海賊、海賊船三十余艘、飫肥南郷、目井浦、肝付郡、凶徒加勢、緊急動員、当陣、合戦、宛名欠損
冊子頁
777頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf