前編1-No.2236文書
鎮西沙汰事書并足利直義御教書
貞和二年十二月七日
確認度高
概要
鎮西の統治について、寺社興行、所務相論・検断、異賊防禦、年貢・地頭職、恩賞地の没収、所領売買・質入れ、押領、悪党・海賊の追捕、訴訟・越訴、守護人・使節の権限などを条々に定める。地頭・領家間の裁断、守護職の補任・年貢、訴訟人の濫妨、狼藉人の処罰等を細かく規定し、宮内少輔殿に沙汰の遵行を命じた事書と御教書。
登場人物
足利直義・鎮西関係者
宛先
鎮西諸国
キーワード
鎮西沙汰事書、足利直義、寺社興行、所務相論、異賊防禦、悪党海賊、守護職、越訴
冊子頁
773-775頁
読込量
特大
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf