前編1-No.2210記事
肝付兼重伝
年月日未詳
確認度高
概要
肝付兼重と中院法印らが河辺郡高城付近に要害を築いて敵路を断ち、山川港から水軍を発したこと、南方勢が高城へ集結して暗夜に東福寺城を襲おうとしたため、鹿児島へ急報して比志島氏らの援軍を催した経過を記す伝記記事。
登場人物
肝付兼重ほか
宛先
薩摩国伊作庄河北ほか
キーワード
肝付兼重伝、肝付兼重、中院法印、河辺郡高城、要害、山川港、水軍、東福寺城、鹿児島、援軍催促
冊子頁
766頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf