前編1-No.22文書
財田稲富解
長承四年六月日
確認度高
概要
財田稲富が国司に対し、曽於郡二条二里廿七坪字墓町の田一町について、前主厳禅と本領主宗岡重武の売券に基づく国判を受け、正式に領掌させるよう申請した解。厳禅の沽文と重武の旧沽券を添えている。
登場人物
財田稲富、厳禅、宗岡重武
宛先
国司
キーワード
財田稲富、厳禅、宗岡重武、国司、曽於郡、田地、国判、領掌、解、沽券
冊子頁
13頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf