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前編1-No.2053文書

和泉保末軍忠状

暦応二年七月日

確認度

概要

和泉保末が高尾野・山城方面で軍忠を尽くした軍忠状。六月廿日に敵城へ攻め寄せ、退却時に左手を負傷し、同廿九日の合戦でも軍忠を尽くしたとして、見知と証判を求める。

登場人物

和泉保末・高尾野土人出水藤之丞ほか

宛先

山城・入来院ほか

キーワード

和泉保末軍忠状、高尾野、山城、攻城、左手負傷、軍忠、証判

冊子頁

722

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf