前編1-No.2023文書
島津忠兼軍忠状
建武五年閏七月廿九日
確認度高
概要
島津周防五郎三郎忠兼が丹生寺・加蘭坂・明石城などで軍忠を尽くした軍忠状。六月廿六日に丹生寺凶徒と戦い、翌日加蘭坂で合戦して馬を射られ、夜襲で明石城へ寄せ、若党山田左衛門次郎が討死するなどの損害を挙げ、見知と証判を求める。
登場人物
島津周防五郎三郎忠兼・丹生寺凶徒ほか
宛先
丹生寺・加蘭坂・明石城ほか
キーワード
島津忠兼軍忠状、丹生寺、加蘭坂、明石城、夜襲、山田左衛門次郎、討死、証判
冊子頁
714~715頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf