前編1-No.2017文書
本田久兼軍忠状
建武五年七月日
確認度高
概要
本田次郎左衛門尉久兼が八幡城攻めで軍忠を尽くした軍忠状。六月廿七日に楯籠へ向かい、九日に洞塔下で合戦、城郭を押し寄せて自南手から攻撃し、小笠原孫六・愛甲九郎らと同所で戦ったことを述べ、見知と証判を求める。
登場人物
本田次郎左衛門尉久兼・小笠原孫六・愛甲九郎ほか
宛先
八幡城・洞塔下ほか
キーワード
本田久兼軍忠状、八幡城、洞塔下、城郭攻撃、小笠原孫六、愛甲九郎、証判
冊子頁
713~714頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf