前編1-No.1987文書
島津愛寿丸軍忠状
建武四年十一月廿四日
確認度高
概要
島津大隅愛寿丸が市来院城郭で軍忠を尽くした軍忠状。九月十九日の合戦で愛寿丸の若党七尚元以下が軍忠を励み、隠岐七郎行貞・知覧院三郎久直らの見知を得たとして、恩賞のため証判を求める。
登場人物
島津大隅愛寿丸・隠岐七郎行貞・知覧院三郎久直ほか
宛先
薩摩国・市来院城ほか
キーワード
島津愛寿丸軍忠状、市来院城、隠岐行貞、知覧院久直、合戦、軍忠、証判
冊子頁
703頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf