前編1-No.1976文書
沙弥誓念書状
(建武四年)十月廿九日
確認度高
概要
加木県城に残る凶徒の追討を比志島彦次郎らへ命じた沙弥誓念書状。十月十八日に軍勢を率いて発向し、北村諸三郎範清の親類右衛門六郎が射られた夜戦、同十九日の城攻め、軍奉行下の軍勢配置を記し、退散した敵を追って軍忠を尽くし後日の恩賞に備えるよう促す。
登場人物
沙弥誓念・比志島氏・北村諸三郎ほか
宛先
加木県城ほか
キーワード
沙弥誓念書状、比志島氏、加木県城、凶徒追討、北村範清、夜戦、軍勢配置、恩賞
冊子頁
699~700頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf