前編1-No.1942文書
沙弥恵仏申状
建武四年六月十五日
確認度高
概要
沙弥恵仏が、薩摩国牛屎院惣領職と永松・木崎両名の田畠・在家・山野・狩倉以下を、重病のため嫡子高元へ譲与したとして安堵を求めた申状。高元が将軍家御教書に従い、凶徒追討など諸事の警役を勤めたことを安堵の根拠に掲げる。
登場人物
沙弥恵仏、嫡子高元、将軍家
宛先
御奉行所
キーワード
沙弥恵仏申状、牛屎院、惣領職、永松名、木崎名、嫡子高元、譲与、凶徒追討、警役、安堵
冊子頁
692頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf