前編1-No.1939記事
肝属兼重伝
年月日未詳
確認度高
概要
建武四年五月以降の肝付兼重らの動向を記す伝記記事。泰季が守護領を分封したこと、上聞のため使者を遣わしたこと、六月四日に高家命で河上家久入道導乗らを権領河上名へ派遣したこと、益山四郎・大隅式部三郎らによる市来・松原口等の合戦、負傷・戦死、諸将の入道・任官を記す。
登場人物
肝属兼重・揖宿忠篤入道成栄・益山四郎・大隅式部三郎ほか
宛先
市来城・松原口ほか
キーワード
肝属兼重伝、肝付兼重、三条泰季、河上名、市来、松原口、益山四郎、大隅式部三郎、負傷、戦死
冊子頁
691頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf