前編1-No.1921文書
祢寝清種軍忠状
建武四年四月廿三日
確認度高
概要
祢寝弥次郎清種が肝付八郎兼重以下の凶徒追討で軍忠を尽くした軍忠状。前年十二月二日の富庄大田城攻め、同九日の新宮城合戦、正月十日の楯籠兼重与党攻撃、同月から四月までの攻落などを列挙し、城戸口で右腰を射られたこと、伊東藤内左衛門尉祐広・肝付八郎兼重らとの戦闘を記して証判を求める。
登場人物
祢寝清種・肝付兼重・伊東藤内左衛門尉祐広ほか
宛先
日向国大田城・新宮城ほか
キーワード
祢寝清種軍忠状、肝付兼重、大田城、新宮城、伊東祐広、城戸口、右腰矢疵、軍忠、証判
冊子頁
687~688頁
読込量
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★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf