前編1-No.1917文書
和泉道悟軍忠状
建武四年四月日
確認度高
概要
和泉杉三郎入道道悟が、大隅国加世田城・野崎城の合戦で軍忠を尽くしたことを申告した軍忠状。二月二日の野崎合戦で旗差・子息が射傷を負い、三月二日の大手攻めで弟が射られ、同十四日の夜襲、同十五日の城内突入にも参加したとして、証人・負傷者を挙げて見知と披露を求める。
登場人物
和泉道悟・和泉杉三郎入道道悟・肝付兼重
宛先
大隅国加世田城・野崎城ほか
キーワード
和泉道悟軍忠状、加世田城、野崎城、旗差、子息、矢疵、夜襲、城内突入、証判
冊子頁
686~687頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf