前編1-No.1914文書
紀俊正軍忠状
建武四年三月廿五日
確認度高
概要
新田宮権執印良遍代の子息三郎次郎俊正が、大隅助三郎以下の凶徒追討で山口合戦に参加し、三月二日の大手城攻め、同十四日の夜襲、同十五日の城内突入などで軍忠を尽くしたと申告した軍忠状。石・矢による負傷者や被射者、追落した敵、証人を挙げ、実検・証判を求める。
登場人物
紀俊正・新田宮権執印良遍代子息三郎次郎俊正・肝付兼重
宛先
薩摩国・大隅国ほか
キーワード
紀俊正軍忠状、新田宮権執印良遍、大手城、山口合戦、夜襲、城内突入、負傷、実検、証判
冊子頁
685~686頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf