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前編1-No.191記事

西藩野史

年月日未詳

確認度

概要

『西藩野史』の記事。建仁二年、島津忠久が比企能員を将軍頼家と議して討とうとしたとの疑いを受け、頼家から廃絶を命じられたという伝承を記す。忠久が当時国元にいて事件を知らなかったことにも触れる。

登場人物

島津忠久・島津忠時

宛先

薩摩国・鎌倉ほか

キーワード

西藩野史、島津忠久、比企能員、源頼家、建仁二年、廃絶、鎌倉政権

冊子頁

97

読込量

面白さ

★★☆

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf