前編1-No.1880文書
越前島津忠兼軍忠状
建武三年十月日
確認度高
概要
島津周防五郎三郎忠兼が、播磨国下揖保・丹生寺等の合戦で軍忠を尽くしたことを日付順に報告した軍忠状。敵城への攻撃、先懸、敵の射取り、味方の負傷・討死を列挙し、見知者の実検と証判を求める。
登場人物
島津忠兼・島津周防五郎三郎忠兼ほか
宛先
播磨国下揖保・丹生寺ほか
キーワード
越前島津忠兼軍忠状、島津忠兼、播磨国、下揖保、丹生寺合戦、先懸、被疵、討死、実検、証判
冊子頁
672~673頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf