前編1-No.1876文書
上原久基申状
建武三年九月日
確認度高
概要
薩摩国満家院上原三郎久基が、国守護代官としての職務と所領沙汰を述べた申状。狼渡新左衛門尉秀雄の子大丸らが久基所領の神隠村へ乱入し苅田狼藉を行ったとして、関係者の証文・公事勤仕を根拠に、狼藉停止、身柄拘束、代官職・所領の保全を求める。
登場人物
上原久基・狼渡新左衛門尉秀雄子息大丸ほか
宛先
薩摩国・大隅国ほか
キーワード
上原久基申状、満家院、国守護代官、神隠村、狼渡秀雄、大丸、乱入、苅田狼藉、所領沙汰
冊子頁
672頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf