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前編1-No.1858文書

郡山頼平軍忠状

建武三年六月日

確認度

概要

郡山弥五郎頼平が肝付兼重与党追討のため御教書を受け、五月六日から六月十日まで加瀬田城で日夜合戦した軍忠状。若党・親類を率い、先懸・射疵・討死を重ね、渡河責戦の際に親類助太郎左衛門尉義清が射疵を負うなどの軍忠を列挙し、恩賞を求める。

登場人物

郡山頼平・肝付兼重ほか

宛先

薩摩国・大隅国加瀬田城ほか

キーワード

郡山頼平軍忠状、肝付兼重、加瀬田城、日夜合戦、先懸、射疵、討死、渡河、恩賞

冊子頁

667~668

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf