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前編1-No.1829文書

沙弥明眼書状

十二月廿三日

確認度

概要

日向国新納院内宮頸村の島津四郎時久所領が仁秩更代の間に違乱された件について、承知して沙汰するので、上洛して細部を申し述べるよう促した沙弥明眼書状。速やかな入洛を求める。

登場人物

沙弥明眼・島津四郎

宛先

日向国新納院・京都

キーワード

沙弥明眼書状、島津四郎時久、日向国新納院、宮頸村、所領違乱、上洛、入洛、沙汰

冊子頁

660

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf