前編1-No.1825文書
高師直施行状
建武三年四月一日
確認度高
概要
日向国新納院地頭職について、建武二年十二月十一日の将軍家御下文に従い、島津下野四郎時久へ現地を沙汰付けするよう命じた高師直施行状。代官派遣による執行を求め、軍忠のため上洛中である時久の知行を保護する。
登場人物
高師直・島津時久
宛先
日向国新納院
キーワード
高師直施行状、島津時久、日向国新納院、地頭職、将軍家御下文、沙汰付、代官、上洛
冊子頁
659~660頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf