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前編1-No.1822文書

山田道恵申状

建武三年三月日

確認度

概要

島津道恵が、英時誅伐時の恩賞綸旨により筑後国小家庄を拝領したとして、正式な下文と知行安堵を求めた申状。建武元年十一月廿六日の綸旨、雑訴決断所への申立て、洞院左衛門督家候人志田三郎左衛門尉季久跡の扱い、旧主との相論経過を挙げ、御下文と相伝知行を願う。

登場人物

山田道恵・肝付兼重ほか

宛先

大隅国ほか

キーワード

山田道恵申状、島津道恵、英時誅伐、恩賞綸旨、筑後国小家庄、志田季久跡、雑訴決断所、御下文、知行安堵

冊子頁

658

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf