前編1-No.1793文書
島津忠兼軍忠状
建武三年三月日
確認度高
概要
島津忠兼が播磨国下揖保庄地頭として、建武三年正月以降の鶴宿・楽々山北嶺等の合戦に参加し、珍海刑部三郎・旗差源二郎らの討死を伴いながら軍忠を尽くしたことを報告した軍忠状。各戦場の働きを列挙し、証判・恩賞を求める。
登場人物
島津忠兼・鶴宿御合戦関係者
宛先
播磨国下揖保庄ほか
キーワード
島津忠兼軍忠状、播磨国、下揖保庄、鶴宿合戦、楽々山、珍海刑部三郎、討死、軍忠、恩賞
冊子頁
653頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf