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前編1-No.17文書

正八幡宮執印行賢寄進状

天承元年九月十七日

確認度

概要

正八幡宮執印僧行賢が、臺明寺で毎年九月中旬に三日三夜修する不断念仏の燈油・仏聖・僧供料として、水田などを寄進した文書。往生のため西方念仏を修し、念仏僧の供料を永続させる趣旨を述べ、関係文書五通を副進した。

登場人物

正八幡宮執印僧行賢

宛先

臺明寺

キーワード

正八幡宮、行賢、臺明寺、寄進状、不断念仏、燈油、僧供料、水田、西方念仏、副進文書

冊子頁

7~8

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf