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前編1-No.1683文書

恩賞目安

〔建武元年〕二月廿六日

確認度

概要

島津大隅左京進宗久法師道恵が、北条英時誅伐の鎮西合戦で抜群の軍忠を尽くしたのに恩賞がないとして提出した目安。五月廿二日の参陣以後、子息・親類郎従を率いて戦い、分取・生虜・負傷等の軍功を挙げたことを記し、他の抽賞例にならう恩賞を求める。

登場人物

島津宗久・後醍醐天皇

宛先

薩摩国・日向国

キーワード

恩賞目安、島津宗久、道恵、北条英時誅伐、鎮西合戦、参陣、分取、生虜、負傷、恩賞

冊子頁

621~622

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf