前編1-No.1665文書
白浜道季申状
元弘三年八月日
確認度高
概要
白浜三郎道季法師が、北条英時誅伐時の軍忠を申告した二箇条の申状。五月廿五日の鎮西博多合戦で先陣から北門を攻め、敵の討死・敗走を確認したこと、その後も惣州の持人として伊作田又三郎・大隅国加治木彦五郎らと守護方に従い筑州へ赴いたことを述べ、恩賞を求める。
登場人物
白浜道季・武蔵修理亮英時・武藤筑後孫次郎
宛先
鎮西・博多・北関
キーワード
白浜道季申状、北条英時誅伐、鎮西博多合戦、北門先陣、討死、伊作田又三郎、加治木彦五郎、軍忠、恩賞
冊子頁
618頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)607~763頁(正慶2~康永4).pdf