前編1-No.1576文書
新田宮雑掌道海重申状
元徳三年五月日
確認度高
概要
八幡新田宮雑掌道海が、島津三郎兵衛尉実忠による免田一町の御供米抑留を重ねて訴えた申状。前年十一月廿五日の下知、預御下知・御教書などを示し、実忠がなお年々の御供米を納めないとして、先の裁許どおり弁済させるよう求める。
登場人物
新田宮雑掌道海・島津三郎兵衛尉実忠
宛先
薩摩国新田宮・免田一町
キーワード
新田宮雑掌道海重申状、島津実忠、免田一町、御供米、抑留、鎮西下知、弁済
冊子頁
590頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf