前編1-No.155文書
源頼朝下文
(建久二年)十二月十一日
確認度高
概要
源頼朝が島津庄住人に対し、忠久の下知に従わないとの風聞は不当であるとして、忠久の命令に従うよう命じた下文。あわせて、僧を殺害した故二院平八成直の行為を敵対行為とし、その所知を忠久の沙汰とするよう定める。前書には『島津譜』が頼朝から忠久へ故二院を賜ったと記す旨、後注には御文庫三番箱中の文書を写した旨がある。年月日は索引の括弧補記どおり「(建久二年)十二月十一日」を保持する。
登場人物
源頼朝・島津忠久・故二院平八成直・島津庄住人
宛先
島津庄住人
キーワード
源頼朝、島津忠久、島津庄住人、下知、故二院平八成直、僧殺害、所知、沙汰、敵対行為、島津譜、御文庫、建久二年
冊子頁
80頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf