前編1-No.1445文書
国分友貞申状
正中二年七月日
確認度高
概要
国分次郎友貞が、安楽寺領薩摩国国分寺の下地・年貢相論について提出した申状。領家方との和与、六波羅・鎮西の御教書、友貞方の下知・知行の由緒を示し、雑掌宗清の訴えを退けて従来どおり所務を認めるよう求める。
登場人物
国分次郎友貞・安楽寺雑掌宗清
宛先
薩摩国国分寺領
キーワード
国分友貞申状、安楽寺、国分寺領、宗清、下地年貢、和与、所務
冊子頁
536~537頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf